質問今年、宅建の試験を受けよう思い受験準備講習の申し込みをしました。 今年、宅建の試験を受けようと思い、受験準備講習の申し込みをしました。 そこでみなさんの意見を伺いたいのですが、やはり講習を受けると合格できる確立は高くなりますか? また受講された方がいらっしゃいましたら、どのような内容でしたか? 私がもらった説明にはノートは整理しないほうが良いと書いてありましたが本当ですか? 教えてください。 よろしくお願いいたします。
ベストアンサー宅地建物取引主任者の難易度は本試験の合格率17%、標準学習時間300時間という難しい部類の資格で、全くの初学者は宅建講座に通学しても正直難しいです。 宅建講座のカリキュラムは4~5月開講で学習期間6ヶ月が標準的です。 この場合1日の学習時間が2時間ペースだと5ヶ月間で300時間になります。 7月開講の速修コースだと1日3時間ペースの学習が必要でしょう。 講座を最後まで挫折せずに全部受講して更に自主学習も合わせてトータル300時間学習した場合、統計的に合格率が40%に跳ね上がります(ソース:教育訓練給付制度公式サイト)。 逆に言えばそれだけ勉強しても60%は残念な結果になってしまう、受験機会が年1回の一発勝負という厳しい試験です。 〔宅建学習法〕宅建講座で講義1コマ受講でテキスト1単元→記憶が残っている翌日までにその範囲のトレーニング問題集を解く→解答・解説を熟読して何故そのような答えになるのか理由を確認する資格試験の学習は何と言っても過去問が中心で、スポーツのトレーニングと同様に反復と継続です。 トレーニング問題集は10月の本試験までに最低でも3周以上を目標にしてください。 なおノートは作らずにテキストに直接書き込んで情報を一元化するようにと受験生当時の宅建講座の講師から教わりました。 確かにノート作りは面倒ですしわざわざ自分の走り書きを改めて読もうなんて気は起きませんからもっともだと思いました。
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