美容

医薬品としてのプラセンタ

プラセンタが有名な理由は、健康にも美容にも効果を発揮するからですが、最近はサプリメントで摂取することに加えて、医薬品として活躍をしています。
それがプラセンタ療法というものです。
定期的にプラセンタを皮下注射することで、体内の血管に直接注射します。

そうすることでより効果的にプラセンタを取り入れることができます。
実際にどんな時に利用されるかというと、まず、慢性的な疲れがある場合です。
プラセンタには非常に豊富な栄養素がたくさん含まれています。

それにより、疲れをとることができるのです。
肝臓に働きかけ、酵素を作り出し、疲れの元である活性酸素を倒してくれます。
他にも、更年期障害を迎えた女の方に利用するときもあります。

これは女性ホルモンのバランスを整える上で、プラセンタが非常に良い働きをするからです。
女性ホルモンであるエストロゲンが含まれます。
女性ホルモンは精神バランスを保つ上で欠かせないものですが、歳とともに、分泌量が少なくなってきます。

そうすると、外から取り入れる必要が出てきます。
そこでプラセンタ注射でホルモンバランスを整えることによって、実際に安定させることができます。
そのほか、免疫力の向上、アレルギー体質を治すなど様々な方面で力を発揮してくれます。

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