美容

プラセンタとコラーゲンは何が違う?

コラーゲンは真皮の8割ほどを占めています。
基本的にはクッションの役割をしてくれます。
とにかく張りがなくなってきたように感じたら、摂取すると良いのがコラーゲンです。

実は肌だけによいわけではありません。
クッションで気づくかもしれませんが、骨と骨とのあいだにも、更に骨自身も、目も髪もコラーゲンがメインになっています。
ですから私たちにとっては欠かせないものなのです。

プラセンタは胎盤です。
この胎盤の成長因子などを抽出したものとなっています。
ほとんど万能薬に近いです。

栄養が非常に豊富に含まれます。
赤ちゃんに必要な栄養は、ずっと必要な栄養なのです。
ですからプラセンタにはバランスよく栄養が含まれていると言えます。

これら二つは元々、私たちの体にあるものです。
しかし、コラーゲンに関しては、歳を重ねるごとに分泌されなくなるので、外から取り入れる必要があります。
この二つは働きが違いますが、どちらも女性にとって非常に大きな働きをしてくれます。

女性の肌をサポートしてくれるコラーゲンと、肌プラス、精神面でもサポートしてくれるプラセンタを一緒に摂取することで相乗効果を期待できるのです。
同じ肌に効くのでも、働きかけ方が異なります。
どちらも女性の強い味方です。

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